中国見聞録
中国と御縁ができて30年。その間 中国のあちこちを訪れ、多くの方に歓待いただき、様々なものを見、またいろいろな体験をする機会に恵まれました。本当にありがたいことです。そんな私の中国見聞録を少しづつご紹介していければと思います。拙文で皆さまに中国の奥深い魅力が多少でも伝われば幸甚に存じます。(上の地図の赤い丸の番号をクリックして、左に表示されるURLをクリックください)
日本深度游 代表 伊沢美昭

中国見聞録
雲崗石窟 (大同) 460~494
雲崗石窟は北魏が5世紀に国家プロジェクトとして残した仏教芸術の至宝。圧巻の巨大仏もあれば、微に入り細に入る竈窟彫刻もあり、どちらも数多ある上にバラエティにも富む、中国三大石窟にして世界遺産。

中国見聞録
乞食鶏(蘇州王四酒家)
乞食鶏とは、鶏を蓮の葉と泥で包みそのまま蒸し焼きにする中国江蘇省の伝統料理。インパクトある名前は、鶏を手に入れたものの鍋を持たない乞食が、焼き芋にヒントを得て鶏を地面に埋めてその上で焚火をしたところ、実に美味しく蒸しあがった、という由来談より付けられたとか。

中国見聞録
三峡下り – 川劇変臉 –
仮面の早変わりが素晴らしい中国劇、“川劇”。三峡下りの船内ショーで期せずして観劇が叶いました。中国五千年の歴史を育んできた長江を下る船旅“三峡下り”は風光明媚の誉れ高く、中国観光の白眉です。







